2015/08/31

バッテリーあがりとストバイミーティング

8月某日。
今年はベガスに行ったりしてた関係でお盆休みに時間が全く取れず、
それでも夏を体感せねばと山梨、秩父あたりに走ってきました。

中央道を甲府南ICで降りて、道の駅とよとみ。

毎度のように無計画で遅めの出発だったので、道の駅の存在は助かります。
とりあえず地元の食材使った料理がありますからね。



山梨と言えば豚肉、ってイメージが強いんだけど合ってる?
フジザクラポークは富士近辺でキャンプする時の必須食材ですね。
ここの道の駅は、精肉コーナーやきちんとした燻製室まであって本格的。


ほったらかし温泉、新設されたバイク専用駐車場の入り口。

 
駐車場自体は舗装されておらず砂利ですが、スタンド埋没防止用に
一定間隔で木片が置いてあります。さすが心得てますねー。


道路挟んだ反対側、新しく工事してました。
開発期間は平成28年12月31日まで。何が出来るのかなー。



さてそんな個人まりとしたツーリングから一週間後、散髪に出かけようと
キーを回したらバッテリーがあがってました。

アンチグラビティバッテリー完全死亡。
多分キー位置をアクセサリーのまま抜いちゃったのかな。

3.5Vですよ。
リチウムバッテリーって電圧の下限値があって確か8〜9Vを下回ると
もう2度と復活しないんです。鉛バッテリーだとサルフェーションだとか
充電器が色々やってくれて便利なんですけどリチウムはダメ。

2年前にも同じように死亡させちゃって復活できず新品購入でした。
まぁ2年使えたなら良いのかなぁ。

ちなみにこの状態で充電器を繋いでも、充電が始まらず
そもそもバッテリーとして認識すらしてくれない様子…。

気を取り直して、放置したまま次のバッテリーを調べて色々やってたら。


復活してる!?
ちなみにこれはキーON時で、無負荷だと14.5Vくらい、ビンビンです。

復活しないんじゃなかったの??
アンチグラビティ様、高いだけあって流石です。
充電器様も諦めないでくれて感謝です。

ということで、また高い出費をし直さなくてよくなりラッキー。

きちんと復活したかな?との確認の意味も含めて翌日、
伊豆スカ(十国峠のレストイン)で開催されたストバイミーティングに参加してきました。

ストバイって他のオートバイ雑誌と比べると若い感じかと思ってましたが
主催者側も参加者もそれなりですよ。うーむ。

詳しく知りませんがオートバイ雑誌の業界ではストバイって異端的な存在らしいです。
それは、自分達が好きな物だけを追いかけ続けてるポリシーがあるからと言ってました。


mixiのオフ会も兼ねました。
ハーバードさんの完成度高いエボスポようやく見られました。
自分と方向性が似てると、何だか安心感があります。

マグ鍛をオーダー中とのことで。何と敢えてのF19R18だそうです。


竹ちゃんさんも初めまして。
かなり手が入ってて良い感じです。

ベースは希少な1200C、メッキエンジンってこれくらいの年式になると良いですよね。
アルミ無垢も良いですけど、古いメッキって好きです。

少しだけ試乗させて頂きましたが前後サンダンスの足回りとサンダンスFCRは
流石でしたが、やっぱりセパハンきついですね。
走り出すと良いんですけど極低速時の取り回しが変な感じです。

セパハンをトップブリッジ下につけるためにフォーク突き出しをマイナスにして、
その影響の修正のためかわかりませんがサンダンスの三又も装着(普通は逆の用途では?)。
やけに重く感じたのはセパハンだからではなく、ディメンションの問題だと思います。
(本人にも一応そう伝えました。でもセパハンでクイック過ぎると危ないしこれで良いのかな?)

ストバイミーティングの参加賞のシール。
黄緑が嫌ですと言ったら、これは色も含めてマン島TTの伝統的なデザインなんだと
怒られました。知りませんでしたが…そうなんですか??

サイズがめちゃ小さいのは、目立ち過ぎず気兼ねなく張りやすいようにとのこと。
デザインもサイズも拘ってるとのことですので、折角なので張りました。


やっぱり目立ってる…。

2015/08/16

お久しぶり日記(7月、8月の出来事)

ここしばらく色々と忙しくてなかなかブログ更新ができませんでしたので
何もなかったということになる前に、簡単ででも書きます。


7/21海の日、プライダースの走行会に参加してきました。
筑波2000、1番好きなサーキットです。


天気予報だと少し降られるかも?という感じではありましたが結局快晴、
気温35℃超え、路面温度50℃超えの文字通り熱い1日でした。
確か1年前も海の日開催で、こんなとんでもない暑さで熱中症になりかけた記憶が。
まぁ雨に降られるより100万倍嬉しいです。

しかしこの日は、過去の参加した走行会の中でトップクラスの転倒者数。
おそらく1番速いDクラスと体験走行クラスを除いた全てのクラスで
複数の転倒者が出てました。タイスケも押し押し。

エンジン仕様を1200ccにしてから初の筑波、ベストラップは1'16''024でした。
目標は1分15秒だったので目標達成ならずでしたが、
転倒者続出のせいで3本中最初の1、2本目は本当にロクに走れるラップがなく
実質1本しか走れない中でそれなりの感触を掴めたので、まぁ良し。
もう少し走り込んで攻略すれば1分13秒くらいはいけそうな気がします。

今回はC2クラス(中中級クラス)でエントリー。
前回の袖ヶ浦で遠慮してBクラス(初中級クラス)で走ったら明らかに浮いてしまって
クラスを上げたわけですが、それでもまぁ少しペースが合わないかなー。
とは言えDクラスはSS本気勢ばかりで流石にトップスピード差が大きそう。

しかしやっぱりサーキットというのはライン取りが重要ですね。
感性だけで走れる天才でなければ、ネットで攻略情報集めて走った方がタイムも出るし走って楽しい。

R小さいコーナーを無理してOUT-IN-OUTせずコンパクトに曲がっちゃうのと、
最終を突っ込み気味に走っただけでだいぶ他車をパスしやすくなったし。
動画見て思うのは、全域もうちょい開けられるんじゃないかなーと。回転高め維持で。
このあたりはコースへの慣れが大きそうだけど。
あとシフトペダルの調整ミスって、シフトチェンジのロスが大きすぎ(泣)


ところでバンク角対策で交換した新型Tramp、やっぱり擦りました。
ううーん。もうちょい内側に寄せて作ってくれればいいのに。


頂き物の写真。多分最終コーナーの1番膨らんでいるあたりかな?
もうバーハン限界って感じ。
セパハンってどうなんだろうなー。見た目は格好良くなるんだろうけど。



いきなり話が飛んで8月上旬から一週間ほどラスベガスに出張してきて
そのついでに巨大ディーラー見学をしてきました。


有名なWELCOME看板の道路向かいにあります。




広大な店内…と言えばそうなんだろうけど
良く考えたら日本国内のディーラーに行ったことが殆ど全く無いので
比較対象を知らないのでした。

まぁこれ以上無いくらい展示車両もグッズも充実してたのかな。
もちろん純正グッズしかなさそうだったけど、日本で無いグッズがあるのかとかも
ハーレーグッズの事情に全く明るく無いのでこれまた比較できず。


この辺りは本国ならではという感じがちょっとするかな?
よく見たらラスベガスって書いてある。

実はスクリーミンイーグルとかHDレーシング的なものを探したのだけど
やっぱり米国に行っても殆ど無くて残念。

そういやツナギをオーダーしたのです。

デグナーでフルオーダーです。
相模原のナップスでイベント出店するついでに採寸とかお願いしたいと事前連絡して
当日お店の試着室を借りて全身測りました。
デザインもオーダーなので、ネットで拾った画像や過去の作例を参考にしながら…

写真のは九州のマスターズというお店のお客さん(だったかな?)のだそうです。
オーソドックスなHDレーシングぽいデザインで格好良いですね〜。
被ら無いようにしつつ、自分なりにオーソドックス+@でお願いしてあります。

9月末完成予定、10月の走行会には間に合うかなー。
米国のショップでそれっぽいワッペンとかあれば良かったんだけど、
Buell撤退しちゃったしレーシング色は全くありませんでしたよ。残念。